滝沢克己の世界
NPO法人滝沢克己協会公式サイト
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オンライン講座 滝沢克己 希望の思想を語る 全10回 2025年4月~2026年2月
2025.3.3
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滝沢克己協会のご案内
2022.8.29
滝沢克己協会は学会より柔らかく、ファンクラブより硬めの集まりです。
2019年にNPO法人になりましたが、性格は変わりません。東京都のサイトで、協会が届け出た設立時定款などをご覧いただけます。
滝沢家公認の組織で、滝沢の人柄に惹かれた人、その思想・学問に惹かれた人など、さまざまに縁のある方々が自発的につくっているものです。
会員制をとっていますが、入会に当たって年齢も、性別も問いません。 年会費は3000円で、2005年より入会金が無料になりました。
東京に本部、福岡と関西に連絡所(旧支部)があり、それぞれの地域でさまざまな活動をしています。
主な活動
- 追悼会等石忌、年度総会の開催(毎年6月)
- 会誌『思想のひろば』の出版発行販売
- 会報の発行
- 公式ウェッブサイトの運営
- そのほか研究会・シンポジウム等の開催、記念本の編集出版など
(注)会誌『思想のひろば』は会員には無料で配布。また、会員は同誌への投稿が可能になります。会員でない方も会誌のバックナンバーを当会本部、または書店を通して購入できます。会報については会員は本部から取り寄せ可能です。
最近の動きは「新着情報」をご覧ください。
ひとりで滝沢克己を読むのもいいですが、各地の会員と交流しながら理解を深めていくのが早いかもしれません。
思想の生きた姿と出会えれば、ひとりではわからなかったことも解けてくることがあるかもしれません。
ご参加をお待ちしています。
お申し込み先はこちら
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滝沢克己協会の歴史
2017.4.13
1984年以後、毎年、関係者が命日近くに追悼会開催
1992年6月 追悼会を母体に滝沢克己協会が発足
1993年6月 連絡所として関東支部・関西支部をおく
1998年5月 関東支部、中継所以上の機能で発足
2002年6月 名島〔博多〕の滝沢邸敷地に記念碑建立
2004年9月 本部、福岡から東京へ移転
2006年8月 福岡名島保存室誕生(旧宅新築)(2007年4月現在 会員約208名(法人6社含む))
2019年4月 東京に事務所を置くNPO法人滝沢克己協会となる 2022年12月 福岡に一般社団法人滝沢克己記念館誕生 2023年4月 福岡名島瀧澤徹邸に滝沢克己記念館開館
(2024年4月現在 会員約85名(法人1を含む))
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滝沢克己協会の組織・本部
2024.7.3
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NPO活動報告
2017.4.13
2024(令和6)年度総会報告・活動報告
本年度の総会が6月8日に開催されました。東京本駒込の今井館聖書講堂を会場にズームで参加者を結びました。今井館参加者6名、ズーム参加者5名でした。芝田豊彦先生による講演「創世記冒頭の神学的釈義ーーボンヘッファー、バルト、滝沢克己に即してーー」のあと、総会・等石忌がつづきました。総会は会員の出欠返信ハガキ48枚の委任状があり、定足数の過半数をみたして成立しました。また、議案はすべて承認されました。
総会の資料をここに掲示します。
2024年度 総会パンフレット https://takizawakatsumi.com/wp-content/uploads/2024/07/d0778314a39dd453e07391cf848cf6de-1.pdf
2023年決算書 https://takizawakatsumi.com/wp-content/uploads/2024/07/dea573b87030f16d7d1f384d5d9c3d8a.pdf
2024予算書 https://takizawakatsumi.com/wp-content/uploads/2024/07/ee5fbe9fccb09351896c155bf0f0ae72-1.pdf
昨年度の決算は 資料パンフにある通り、会員の寄付で黒字となりました。ただし、5月に刊行された瀧澤先生没後40年記念出版関係の出費の計上は来年度になります。
2023(令和5)年度賃借対照表
定款第52条に基づき、NPO滝沢克己協会 令和5年度(2023年度)貸借対照表を公示いたします。なお NPO法人滝沢克己協会|東京都生活文化局(tokyo.lg.jp) にて財務書類等一式が閲覧できます。
令和5年度(2022) 貸借対照表 https://takizawakatsumi.com/wp-content/uploads/2024/06/40b9b48fedcb8c49ef2a7dfcb73343be-1.pdf

